草食系男子 双葉 樹日記

樹の日常というか独り言というか妄想というか

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双葉の妖魔退治2



………………ふ……ざけんじゃねーよっっ!!!


こんなん倒せるわけないじゃないか!
みすみす死にに行くようなもんじゃん!

先にも述べたけど自分のレベルが何ランクなのか知らないけれども
明らかにAAAランクと自分との間に越えられない壁ががあることくらいわかるぞっ!
しかも何重にも!


管理人 まぁ、落ちついて下さい
この魔物はランクが高いので一人ではいかせませんよ
チームで行ってもらいます



チームだと………?
そうだな そうだよな
俺一人なんて そんな馬鹿な話があるものか


俺としたことが つい取り乱したぜ ははは



骸骨レベルE 「よろしくなっ!」


鳩男レベルE 「よろしくお願いします」


天狗レベルE 「仲良くしてな」














仲良く…………しねぇよ!!(´Д`)

ちょっと待った 意義あり!
お前らがまず討伐対象の妖怪じゃん!!



骸骨 「当たり前だろ、女郎蜘蛛相手に人間なんかで勝てるわけないだろ」



いや 俺、人間なんだけど



鳩男 「そう喚くんじゃない…4人で力を合わせればきっと大丈夫だ」



鳩の癖に なんか良いこと言いやがって その自信はどっから湧いてくるんだ



てかお前ら……気のせいじゃなきゃ なんかランクも低くね?


天狗 「一人一人の力は確かに弱いかもしれない、だからこそのチームじゃないか?力を合わせるんじゃ」


言ってることはわかるんだけどさぁ……一本の矢なら折れるけど 3本の矢なら折れないとか そういう話だろ?






天狗 「Eランクでも3人合わさればBランクくらいの力は発揮出来るものだっ」











だから





それじゃ駄目なんだよぉぉぉ!! 相手はAAAランクなんだっての!





ん?待てよ そこに俺を加えたらどうなるんだ?

仮にもこのワケわからない てか
もはや日記でもなんでもないブログの主人公だぞ?


仮に俺がAAランクくらいの力があるのなら…………まぁ いけなくもない……



そうか
こいつらの自信の謎がわかった
答えはすなわち俺の存在だ
それなら確かに
うだうだ喚いてるわけにもいかない
こいつらの先頭を歩いて
そして 見せてやらないといけない

正義は勝つ ということを





することは決まった




さぁ 行こうか 女郎蜘蛛がいるお寺へ


俺達の未来の為に




続く
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  1. 2013/05/24(金) 00:36:56|
  2. 日記
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双葉の妖魔退治1

ふと目覚めると辺りが一変していた
暗黒、見るからにおぞましい紫色の空
昼間なのに太陽の光が届かない空間

いや……それ故に昼なのか夜なのかすらわからない


俺の名は双葉 自慢は爪の綺麗さ の草食系男子である


これは… どうしてしまった?…とりあえず状況を把握しようじゃないか

辺りに建物らしきものは見当たらない……


(ここにいちゃ…危険だ)

双葉の動物的感覚がそう告げている



辺りを警戒しながら歩いていると森を発見した


とりあえず こんな見晴らしのいいところで一人で歩いているのは危ない
あの森にて身を隠そうか……

森を進んでいくと何やら騒がしい声が聞こえる…


(戦えるものはこちらに集まって下さいっ!)

(あなたはこちらをお願いしまーす)


何やら紙が配られている、とりあえず行ってみる双葉



中に混じり ふと前の人が受けとった紙を見てみると


骸骨
レベルE
場所 ○○○



みたいな内容が書かれていた



なるほどな…わかったぜ


この人間界はついに魔界からの侵略を受けたのだ
恐らく人類は敗れ

こうした生き残ったわずかな人間で集まり
あまり強くはない下級モンスターを討伐していこうと……きっとそういうことだろう



でもなぁ… 俺普通の人間だし… だいたいレベルE がどんくらいの強さかわかんないし
俺がレベルFとかだったら意味ないし


まぁ まて別に戦う必要なんてないじゃないか!
だいたい俺はケンカとか争い事とか嫌いだし
痛いのも嫌だし

こうやって見てるだけで…………


人間A (ちょー見てよ俺のwレベルFの骸骨だったw)


人間B (まじかよw俺なんかレベルEのしゃもじお化けだぜ!余裕だな!)



……………………










紙もらいてぇ!!

俺もその会話混じりてぇ!!

俺なんて○○○モンスターだよっ とか言いたい!

思い立ったら即行動!



すいませーん 自分も参加します(´∀`)



管理人 よく言った!
君はこれを頼む!



やたっ もらえた!

えーと…………



女郎蜘蛛
レベルAAA
場所 古びた寺




…………………………


続く
  1. 2013/05/23(木) 12:39:46|
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母の日

こんばんはー 唇をカブッと噛んで口内炎が2つ出来てしまい イタイ イタイの樹です

10日ぶりの更新ですねー
ブログいい加減更新しろよ との声があがりまして こんなブログでも楽しみ(?)にしてくれてる方がいるんだな とちょっと驚きw

いやぁ まぁ嬉しい限りだねっ

最近の出来事…出来事…出来事…


うーん
母の日がありましたな

あと樹のプチGW 3連休のちんまいやつw


母の日と言えば お母さんに普段の感謝気持ちを込めて
メッセージカードやらカーネーション 子供の頃なんかだと肩たたき券なんか送ったりするのがスタンダードなのだけれども



今回は親が北海道にいるのもあり 軽く電話ですませました


そしたら 母さん 予想以上に大感激

よく マザコンだとかそういう言葉を聞いたことがあるだろうか


樹は実はそれである
……なんてことはない
断じてない どちらかというとロリコンよりである


というのもまぁどうでもいい話なのだけれども


うちの母親はそれの逆バージョン つまり息子大好き人間
こういうのなんか正式名称あったような気がするんだけど…なんだっけ?
ムスコン?
違うだろうな……




電話にて

私は貴方の母親になれて誇りに思うわ……愛してるよっ


とか なんとか言われました… 母の日に電話しただけでここまで言われると

普段どんだけ親不幸してるんだ 俺 ってな気分になってくる……
愛してる ってのはうちの家族内では結構オープンに使われている言葉だから
そのままの意味だろう


うちの家族はみんなキャラが濃いのだけれど
一番性格が悪くてナルシストキャラが彼女で
私より可愛い人間はいない と言う 夢のような 言葉を吐いたことすらある

そんな母さんの血を色濃くひいている自分もまた まともなはずがない





それでもいつだって感謝している
俺だって貴方の息子になれて良かった


まぁ本人にはそんなこと絶対言わないがなw

そんな母の日でした

人それぞれ色々な事情や環境があると思うけれど みんなはどんな母の日を過ごしたでしょうか





最後になりますが
今日のお昼 大好きなトマトを食べた時
口の中がジゴスパークで暫く動けませんでした



早く口内炎治ってくれ


END
  1. 2013/05/14(火) 00:20:39|
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Mr.taxi

これはある普通の夜の物語

こんにちは草食系男子 自慢は爪の綺麗さ の樹でーす\(^_^)


昨日の話、仕事がフィーバーしまして 14時~26時というシフトにぶちこまれました
当然電車も終わってしまってるし……さぁ どうしたものか… 次の日は14時出勤

若干2という数字のシフトにトラウマを覚えつつも考える樹
皆ならどうするだろうか?
選択肢としてはそのまま会社に泊まることも出来るので

泊まって始電まで待つというのが一般的な回答じゃないだろうか

じゃあ樹はそうしたのかというと 勿論そんなことはしない

以前から何回も日記に書いているように
樹は仕事なんかしたくなく働くことがそもそも嫌いなのである
故に会社になんかいたくない

じゃあ歩いて帰るか…

以前試したところ新宿から家まで歩いたのだが4時間くらいたった頃にあえなくリタイアした

しかも半分もたどり着けなかった

これを繰り返すのは愚か者ののすること
人間学習してなんぼさ


となるともう これしかない

広い道路まで出て
颯爽と右手を高々と挙げる



Mr.taxi♪ taxi♪ taxi♪ taxi♪
ズクシーってなんなんだろう


一台のタクシーが気付きドアを開けてくれる

乗り込むとかなり年期のはいった(推定年齢70歳)
ドライバーが待ち構えていた


運転手 「どちらに行かれますか?」

この問いに樹はついつい疲れていたのか


樹 「あっ おうちまでお願いします」


運転手 「はい 八王子ですね」





ぎゃっ それ真逆だよ
頼むから帰らせてくれ



樹 「すいません ○○駅までお願いします」


運転手 「おーそこ地元なんだよ!いいとこに住んでるね」


樹 「あはは そうなんですかぁ」





運転手 「お客さん 若いね~こんな時間まで仕事なんて大変だねぇ」


樹 「はい まったくですよ」



運転手 「この当たりから乗り込むってことはお客さんIT関係か何かの仕事かい?」


ん?IT関係 俺はめちゃくちゃ機械音痴だぞ…機械なんてドラクエのチャットがようやく打てるようになったくらいのレベルだし…



樹 「い……いえ…その…」


運転手 「お客さん賢こそうだからね!その若さで凄いね」



樹 「ぶっちゃけその通りです よくわかりましたね」






……!? ヤバい IT関係の仕事の人になってしまった


運転手 「やっぱり難しいのかい?」



樹 「ITはねぇ 奥が深いんですよ」


……そもそもIT関係…ってどんな仕事するんだろ…なんか宇宙人と人差し指合わせたりとか そんなんしか浮かんでこない


運転手 「最近パソコン買い換えたいんだけどさぁ…お薦めとかありますかね?」


!? こいつ推定年齢70のくせに出来る!!



樹 「そ…そうですねぇパソコンもやっぱり相性というものがありますからね……まずfeelingが大切ですね」



話題を……話題を変えないと…


運転手 「最近の○○○の×××なんていいと思うんだけど どうですかね」



樹 「あっ!!!…雨降ってきましたね!!私、地元が北海道なんですよっ!!」
  1. 2013/05/03(金) 00:31:29|
  2. 日記
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